外国為替とFXと現金賠償

ル・グラン・フィー エディブルファイト海外ゲストとして出場。フランス代表。エディブルファイト本戦リーグはGブロック。Gブロック第1戦で北陸地区代表「石川 丁字屋」と対戦。テーマは「冷たいカレー」。50対43で勝利する。続く第3戦でエディブルガーディアンの小野里友之と対戦。テーマは「内臓を使ったカレー」。45対50で勝利する。 榊圭吾(さかき けいご) 日本のフランス料理界の「Genie」(天才)と呼ばれていて、マキトのライバル。小さい頃から料理の英才教育を受けて育ち昔、カレー対フランス料理の勝負でマキトを負かしたことがある。それ以来、マキトとは親しい仲になる。マキトがガネーシャにたどり着くまで行方をくらましていたため、マキトの居場所を交換条件として、一時的に翠蓮に手を貸していた。フランスで料理長としてレストランル・グラン・フィーを開くため、マキトを右腕として連れて行こうとするが、マキトとの2度目の対決「売り上げ勝負」で敗れたため、フランソワと2人でフランスへ旅立った。マキトとの出会いと勝負を経て料理に対する姿勢が大きく変化し、前向きになり自分の意思で料理を作ることを決めた。それと相まって、勝負の途中フランスの有名な批評家にビーフカレー(しかし、見事にフレンチと融合させていた)を出したので彼を怒らせてしまい、まったく食べてもらえなかったために、フランスでゼロからのスタートを切ることになったが、無事軌道に乗ることに成功する。英語と仏語が話せるトライリンガルで、合気道の腕も立つ模様。あだ名は“根暗クン”らしい。 マキトとの再戦を夢見て、エディブルファイト本戦大会の海外ゲスト枠として大会に参戦する。今や日本でも海外でも名が知れ渡っているので、エディブルファイト優勝候補の筆頭に挙げられている。マキトの調理スタイルを“動”とたとえるなら、“静”のスタイルで調理をしている。派手さは無いが最小最短の調理の仕方は精密機械のように無駄な動きが一切ない。小野里友之との対決の際には挑発に屈しない精神力と料理に対する姿勢の差を見せ付けた。 フランソワ・ルドワイセン(Francoise Ledoyen) フランス人で、圭吾の父親の店の副料理長であるジャン・ルドワイセンの娘。通称はフラン。圭吾のことが好きで、とあることからマキトとも親しくなる。フランスへ旅立ったが、エディブルファイトに出場する圭吾と一緒に日本に帰国する。自称「フランス料理界の妖精」という事だが、その腕は結維並である。マキトを巡り結維と料理勝負をしたが、マキトより圭吾の方が好きなことに気付いてからは和解し仲が良い友達となった。父親譲りか、出会い頭に飛び付く癖がある。趣味はぬいぐるみ収集で、特技は尾行。フランス語は当然として、日本語もしゃべれるバイリンガル。 誕生日:1985年9月23日 身長:148cm スリーサイズ:B81/W52/H78 血液型B型 コミックス5巻の裏表紙担当。6巻のカバー裏担当。23巻の表紙・裏表紙担当。 ジャン・ルドワイセン フランス人。圭吾の父親のフランス料理店「La grand fee」の副料理長。陽気でおおらかな性格で、挨拶表現としてよく人に抱きつく。大声でしゃべる。娘であるフランのことを愛してはいるが、放任主義でのびのびと育てている。今のところ話題に上がることすらないフランの母親である妻の詳細は不明。第一部ではフランス語しかしゃべらなかったが、日本語は聞き取りなら可能だった様子である。第二部で再登場した際は、以前までしゃべられなかった日本語を覚えたが、滅茶苦茶な関西弁であった。 安田(やすだ) 通称マドモアゼル安田。料理批評家。圭吾がマキトと出会う以前からの知人。圭吾を高く評価している。フランスで有名な酷評評論家シルバン・フィリップに圭吾を紹介したのも彼女。マキトと圭吾の最初の料理勝負の審査員をやったのも彼女である。 コミックス6巻の裏表紙担当。 チャーン・ソー・サーッタパン プアンディの料理長。タイの片田舎出身で、12人家族8人兄弟の長男。家族を養うためバンコクに出稼ぎしている。プアンディは一流ホテルではない下町の定食店だが、実力はかなり高い。当初は日本のカレーとそれを作る料理人を軽視していたが、怪我を押してまで料理に挑む眞尋の姿を見て態度を改めた。 バルンサック・アラドゥン プアンディのチーフ。 [編集] アスタリスク 青森。リーグ戦はAブロック。店長中田良岳、チーフ中未洋助。Aブロック第6戦で高円寺マキトと戦う。テーマは「スープ」。50対42で敗北する。なお、作った料理が紹介すらされないなど結構不遇な扱いを受けている。マキトにとってアスタリスクよりもエディブルガールの渡部みなもの方が強敵だったためである。 中田良岳(なかた よしたけ) 外国為替 アスタリスクの店長。『華麗なる食卓』制作スタッフの一人と同姓同名。 中未洋助(なかみ ようすけ) アスタリスクのチーフ。同じく『華麗なる食卓』制作スタッフの一人と同姓同名。 [編集] 天星飯店 エディブルファイト海外ゲストとして出場。シンガポール代表。本戦リーグはDブロック。オーナーシェフは孫麗君、サポート役のライアン・ウッドゲイトは三戦目から参戦する。初戦はやる気が無く敗北したが、二戦目は大差をつけて勝利。Dブロック第7戦でエディブルガーディアンNO.5江上忠治と対戦。テーマは「滋養」。48対48で引き分けとなる。現在3戦1勝1敗1分。 孫麗君(スン リーチュン) シンガポールのホン・リム・パークで中華料理店天星飯店(てんせいはんてん)のオーナーシェフをしている中華料理人。34歳。中国系の女性。特技は太極拳。 エディブルファイトには最初からやる気が無かったが、初戦で負けてからは本気を出すようになる。負けず嫌いで子供らしい性格だが、男勝りな言動、行動力と熱さを持ち合わせ、洞察力と冷静な判断力を誇る。ライアンの中華料理の師匠で、他にも太極拳や礼儀作法などを教授する。シングリッシュと北京語を話すバイリンガルだが、日本語はさっぱりわからない。 FX 誕生日:2月13日 身長:165cm スリーサイズ:B88/W62/H90 血液型:O型 コミックス25巻の表紙・カバー裏・裏表紙担当。 ライアン・ウッドゲイト 日本へ観光をしにやってきた美形外国人。総一郎やマキトの知人であり、シンガポールで総一郎からよく結維の話を聞いていて、彼女に憧れを抱いていたが、後にそれが恋へと変わる。大切なものは力づくで奪い、守るため立派な中華料理人に育てられた。そのせいか、結維のことを大切に思うあまり、マキト、結維、お店を破滅へと追い込んでしまう。結維からマキトの存在を消し去るため、マキトと「中華風カレー」対決をするが、敗れたため、シンガポールに帰国した。 それから2年後、さらに修行を積み、師匠である孫麗君に呼ばれて緊急来日し、エディブルファイトにサポート役として参戦する。エディブルファイトでは麗君の通訳も兼ねている。麗君を大事に思い、守りたいとも思っているが、彼女からは男として見られておらず結構気にしている。 CFD [編集] エディブルガーディアン 「GIFC」専属のエリート料理人集団。その名の通り、エディブルファイトの守護神で、本戦大会に特別枠で出場でき、試合に勝てば勝利手当てがもらえる。数字が小さいほど料理人としての実力が高い。 土門海(どもん かい) エディブルガーディアンNo.1。37歳。北海道出身で、割烹を主とした料理人。孤児だったため施設で育ち、そこで料理を覚える。幼い頃から活躍しており神童と呼ばれたほどだったが、16歳から36歳まで20年間消息不明となる。その間の黒い噂が多々飛び交うが、どれも信憑性に欠けるものだった。そして再び料理界に復帰。エディブルガーディアンの中でも、群を抜いていて、No.2の蓮見響也でさえ全く相手にならないほどの実力の持ち主で、「ミスターレジェンド」と呼ばれている。本来なら、本戦大会に特別枠として参戦できるのだが、GIFCがマキトの力量を計るために関西地区予選に送り込まれる。マキトとは30%の力で戦えと指示されたが、日経225 マキトの実力を目の当たりにし、80%の力を発揮し叩き潰した。料理対決をする様は恐ろしい程のプレッシャーを放ち周囲を畏縮させるほどだが、普段は穏やかで週に数回、ボランティアに近い状態で学校に給食を作りに行っている優しい一面ももつ。公式戦では120戦全勝無敗の記録を持つ。地区予選準決勝で、マキトに圧倒的な力の差を見せつけ華屋敷を敗退させるが、マキトが成長することをかげながら見守っている。食材の鮮度の違い、味の良し悪しを目で判断する才能を持っている。常人では扱うことが出来ないであろう刃渡り400mmを越える鮭切り包丁を使用する。一人娘樹里子と北海道で暮らしている。 エディブルファイト本戦リーグはBブロック。現在3戦3勝で決勝トーナメント進出決定。 蓮見響也(はすみ きょうや) エディブルガーディアンNo.2。「リスナー」・「式庖丁の蓮見」の異名を持つ。つかみどころのない性格で、めったに公の場に姿を現さない。土門と同じように食材の鮮度、味を耳で判断する能力を持っている。また経験した事の無い技術も目視して瞬時に自分のものにする天才。結維に一目ぼれをして彼女をさらった後、追いかけてきたマキトとハンデありの桂むき対決をし、僅差で負けはしたが、くりっく365 エディブルガーディアンNo.2の実力を知らしめる。人の名前を中々覚えない悪癖があり、マキトのことをマリオ君と呼ぶ。関西地区予選準々決勝で解説として勝手に乱入し、華屋敷を勝利に導いた。関西地区予選の準決勝で行われた「アジメール」の不正を録画したCD-R(最初は8mm程度のテープであったが何故かCD-Rに変わっていた)を何故か所持しており、GIFC運営本社に送りつけた結果、三位決定戦が行われることとなり、華屋敷が勝利し本選に出場した。彼の実家は蓮見流と呼ばれる平安時代より続く古式料理術の一派で、食の神・字馬三雁命(アザマミツカリノミコト)を祀る神前儀式包丁式の刀主の家柄である。字馬三雁命に選ばれ神の耳を得たのは彼であったが、自由奔放な性格が原因で実家から絶縁されているが、弟とは交流が続いている。 エディブルファイト本戦リーグはFブロック。Fブロック第7戦で「札幌 ジンジャー」と対戦。テーマは「シンプル」。49対50の接戦で敗北。現在3戦2勝1敗。 恵那恵(えな めぐみ) エディブルガーディアンNo.3。日本料理とフランス料理を得意とする料理人。「由里柳」の異名を持つ。大阪にある「遊々軒」というお店で働いている。マキトがガネーシャを去ってから1年後、マキトに会うために大阪に1人で来た結維と出くわし、1週間面倒を見る。実は、遊々軒は佐久間鋭司の実家で、マキトとは腹違いの妹。当初、エディブルファイトには全く興味がなかったが、マキトと一戦を交えて引き分けた際、マキトと決着をつけるため本戦大会に参戦する。土門の娘の樹里子と仲が良い様子。趣味は空手で、初段。マキトと同じく金髪で、よく頭にバンダナや帽子などを被っている。 エディブルファイト本戦リーグはHブロック。Hブロック第1戦で「マレーシア ジョントン・レストラン」と対戦し、50対48で勝利する。現在3戦3勝で決勝トーナメント進出決定。 誕生日:8月29日 身長:163cm スリーサイズ:B88/W58/H87 血液型:A型 コミックス13巻のカバー裏・裏表紙担当。 悴田准一(かせだ じゅんいち) エディブルガーディアンNo.4。得意料理はエスニック料理で、椎名トオルと因縁がある。 エディブルファイト本戦リーグはCブロック。現在3戦3勝で決勝トーナメント進出決定。