FX投資生活〜スワップ金利狙い
FXクライシスはアメリカ発
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かねません。 A.W.Tも去年のJ FXパワー株主総会(6月)あたりから注目していた件です。 これはTCIがJパワー株保有を10%→20%に引き上げる計画で日本政府と争点になっていた問題です。 ************************** Jパワー問題で閉ざされた国との印象持たれるのは良くない=渡辺金融担当相 2008年 04月 18日 10:55 JST 記事を印刷する | ブックマーク[-] 文字サイズ [+] トップニュース 07年第4四半期の世界のFX投信残高26.20兆ドル、日本は8位に 英インフレ率、年内に3%を超える可能性高い=英中銀理事 中国政府系ファンド「中国投資」、当初年間リターンは5%目指す リッチモンド、ダラス米地区連銀総裁がインフレに警鐘 [東京 18日 ロイター] 渡辺喜美金融担当相は18日の閣議後の記者会見で、政府FXが英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)に対し電源開発(Jパワー)(9513.T: 株価, ニュース, レポート)株買い増し計画を中止するよう勧告したことに関連し、「閉ざされた国であるとの印象を持たれるのは非常に良くない。対内投資のルールと整合的な形で進められていくことが外国為替大事だ」との見解を示した。 渡辺担当相は、TCIに中止勧告を出した経済産業省と財務省の判断について「発表資料や報道を見る限り、株主価値を高めるために短期的な視点から経営改善を求めるケースが多いというTCIについて、長期的視点が求められる電力供給や原子力政策に影響を与えるかも知れない、との論点が示されたのだろう」との印象を語った。その上で「それでは、国内ファンドだったらどういう理屈が付くのか」と疑問を呈し、「この問題はここで終わったわけではないので、引き続き腑に落ちる説明をしてもらうことが大事だ」との認識を示した。 ゆうちょ銀行が1000万円の預金の限度額の撤廃の政令改正を要望していることについては、「ゆうちょ銀の業務範囲は政府の民営化委員会の意見を聴取して段階的に緩和していくことになっている」としたうえで「民間金融システムの中に混乱を起こすことなく上手に溶け合っていくことが大事だ」との考えを示した。 ************************ 株式の話なので為替とは直接関係無いように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。企業のM&Aや株取得は東京株式マーケットに影響し、当然それは為替のクロス円レートに影響してくるからです。 同様の問題は羽田空港の管理会社民営化、ゆうちょ銀行の上場予定など、今後の経済界にも大きく影響してくるでしょう。 ただ守るべきところは国が守るべきだとA.W.Tも考えています。だから今回の政府決断は正しいと思うし、今後、同様の問題が出た場合も国家の保安・インフラ・金融等に大きな影響を及ぼすと考えた案件については中止勧告をすることは妥当だと思います。それは日本だけでなく、フランスやスペインなどヨーロッパ諸国の電力会社のM&A等でも以前から話題になったことで、保守的になって当然だと考えます。鉄鋼世界最大手アルセロール・ミタルのM&Aの時もそうだった。アルセロールが買収に反発した時、ロシアの鉄鋼王が買収に名乗りを挙げてきて、結局今の形に落ち着いた。世界はそんなモンでしょ。 現在このような問題で、世界で注目されているのは中国・ロシア・オイルマネー・シンガポール等の振興勢力による国家の基幹に関わる企業のM&A。これは別に日本だけの問題ではないのです。だから過度にナイーブになることは無い、と言いたい。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: Jパワー TCI 株 M&A FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 30日は米追加利下げか?! awt_fx at 11:23 A.W.Tの経済理論 以下情報端末からの抜粋情報です。 *************************** きょうの重要なポイント、TSR(注)は101.40円。 米国の経済指標が最悪の結果を示すも、ドルの需給で月末に向けての投信の設定やら で、ドルの需要が高まっている。30日のFOMCでの利下げの可能性が大である中で、強含 みながら揺れ動く展開が来週にかけて予想される。 18日の想定レンジ 101円80銭-103円10銭 17日の実績レンジ 101円68銭-102円72銭 **************************** 今のトコ、相場は堅調だが。。。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ユーロ ポンド 為替 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年04月17日 米国利下げ余地は・・・? awt_fx at 15:29 A.W.Tの経済理論 以下ロイターより抜粋の記事です。相場は安定し始めたようですが、利下げ余地にはまだ警戒が必要ですね。 ****************************** 米国株式市場は大幅続伸、JPモルガンなどの決算を好感 2008年 04月 17日 07:45 JST 記事を印刷する | ブックマーク[-] 文字サイズ [+] 1 of 1[Full Size]トップニュース 2月鉱工業生産確報値は前月比+1.6%、速報値から上方修正=経産省 欧米経済にとって最大の脅威は商品価格の上昇=世論調査 ピープルスタッフとテンプスタッフ、共同持株会社設立で経営統合 日経平均が大幅続伸:識者はこうみる [ニューヨーク 16日 ロイター] 米国株式市場は大幅続伸。前日のインテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)に続き、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)などがこの日発表した決算が投資家の業績懸念を緩和した。 3つの主要株価指数すべてが2%以上上昇して取引を終えた。 JPモルガンやウェルズ・ファーゴ(WFC.N: 株価, 企業情報, レポート)の決算を受け、これらの大手金融機関が住宅およびクレジット市場の混乱に他の金融機関よりもうまく対応することを期待していた投資家の間に安ど感が広がった。 インテルが2008年の利益率目標を維持したことを受け、半導体価格の下落や設備投資、個人消費が落ち込むことへの懸念が和らぎ、ハイテク株も大きく上昇した。 ヒンズデール・アソシエイツの投資部門ディレクター、ポール・ノルテ氏は「ハイテク株には今年、下げ圧力がかかっていたが、インテルの数字は支援材料となった。JPモルガンやウェルズ・ファーゴの決算を受け、今回の金融問題は少なくとも半分は過ぎ去ったとの感触を投資家は得た」と述べた。 3主要株価指数の上昇率はいずれも、4月1日以来の大幅なものとなった。 ダウ工業株30種は256.80ドル(2.08%)高の1万2619.27ドル。 ナスダック総合指数は64.07ポイント(2.80%)高の2350.11。 S&P総合500種指数は30.28ポイント(2.27%)高の1364.71。 JPモルガンは6.7%急伸し、ダウとS&P500を押し上げた。 ウェルズ・ファーゴは4.3%上伸。同社の第1・四半期決算は減益となったが、市場予想は上回った。S&P金融指数は3.3%上昇。 インテルは5.8%の大幅高となり、S&P500をけん引した。フィラデルフィア半導体株指数は5.5%上昇。 原油先物が過去最高値を更新したことからエネルギー株も買われた。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では5月限が前日終値比1.14ドル高の114.93ドルと、過去最高値で取引を終了した。 S&Pエネルギー株指数は2.7%上昇。エクソンモービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.3%高。 四半期決算が市場予想を上回ったコカ・コーラ(KO.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.3%高。 一方、米経済に関するニュースの大半はネガティブなものだった。米連邦準備理事会(FRB)が発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)は、経済状況が全米の大部分で悪化し、食品・燃料・原材料の物価圧力が高まったと指摘した。 米商務省が発表した3月の米住宅着工件数は前月比11.9%減の年率94万7000戸となり、エコノミスト予想を大きく下回った。 一方、米労働省が発表した3月の米消費者物価指数(CPI)統計は、総合指数が前月比0.3%上昇とエコノミスト予想を下回り、FRBによる利下げ余地を残した。 ****************************** とりあえす円相場が上昇を始めたのでいい感じ♪ ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ユーロ ポンド 為替 FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 相場は回復基調に入ったか? awt_fx at 15:24 A.W.Tの経済理論 以下、ロイターからの記事抜粋。 ************************* 金融市場の「最悪の局面は過ぎた」=リーマン・ブラザーズCEO 2008年 04月 16日 15:22 JST 記事を印刷する | ブックマーク[-] 文字サイズ [+] 1 of 1[Full Size]トップニュース 欧米経済にとって最大の脅威は商品価格の上昇=世論調査 米コカ・コーラの第1四半期決算、予想上回る増益 ピープルスタッフとテンプスタッフ、共同持株会社設立で経営統合 日経平均が大幅続伸:識者はこうみる [ニューヨーク 15日 ロイター] 米リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート) のファルド最高経営責任者(CEO)は15日、「最悪の局面は過ぎ去った」と述べ、金融市場の見通しについて楽観的な認識を示した。 今月に入って、ゴールドマン・サックス・グループ(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)のロイド・ブランクフェインCEOとモルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)のジョン・マックCEOも強気のコメントをしており、大手投資銀行のCEOが相次いで楽観的な見方を示す形となった。 リーマンのフルドCEOは、年次会合で、「米経済がかつてのような力強さを取り戻すには何四半期もかかるだろう」としながらも、顧客のトレーディング活動や投資家のセンチメントを見れば、楽観的になれる理由がある、と語った。 ******************************* なかなかナイスな内容ですね。 A.W.Tは暴落も想定していたのですが、相場は回復基調に入ったと考えられます。そんな感じでポジションも取り始めております。 ポジションについては別途記事にて書きまーす♪(^^) ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっ