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■金融サミットの結果を受けて失望売り
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未分類 | トラックバック:6 | コメント:3 | Page Top↑ ■金融サミット後の売買戦略
2008/11/17(月)
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■更新日時:2008年11月17日7:15
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月曜日朝(本日)の段階で、
ドル円は96円ちょうど前後です。
週末の金融サミットの結果を受けて失望売りとなり、
(窓は開けなかったものの、)下落スタートです。
豪ドル円ですが、
こちらも61円50銭前後と、下落スタートとなりました。
今日は、ポジションの変更はありません。
オバマ大統領不在、かつ金融危機を本質的に解決する手段が
示されなかった金融サミットを終えて、引き続き下落トレンドであると
考えられます。
機会があれば米ドル円のショートを狙うとともに、
たとえば豪ドル円が大きく下に突っ込んだ場面があれば、
(たとえば前回安値55円を下回るくらい?)
長期スワップ用ポジションを少し建てるかもしれません。
(その場合でも、レバレッジは1倍前後、最大でも2倍におさえます。)
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■現在の相場環境
◎ドル円超長期
ドル円は、「月足」の長期トレンドを見ると、
2007年7月に124円の天井をつけて以降下落トレンドにある。
・1995年4月に79円75銭の底値(戦後最安値)
(3年6ヶ月の間、長期↑上昇トレンド)
・1998年9月に146円の天井
(1年4ヶ月の間、長期↓下落トレンド)
・1999年12月に101円の底値
(1年4ヶ月の間、長期↑上昇トレンド)
・2002年3月に134円の天井
(3年0ヶ月の間、長期↓下落トレンド)
・2005年2月に101円の底値
(2年6ヶ月の間、長期↑上昇トレンド)
・2007年7月に124円に天井
(最低でも1年半程度=2008年12月まで↓下落トレンド続く?)
◎ドル円中期
95円70銭まで円高になった2008年3月17日を底として上昇。
8月中旬に110円を付けて以降、下落開始。
10月24日、3月の安値を割り込んで91円40銭まで下落。
→★ドル円の下落傾向なので、ショートを狙います★
◎豪ドル円中期
豪ドル円は3月に88円を底として、7月下旬に104円の天井をつける。
その後、10月24円には55円40銭まで下落。
(2000年10月の最安値55円まで到達。)
→★豪ドル円も下落傾向ですが、次回55円以下になったら買う可能性あり★
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■現在のポジション(概要)
※最終更新(2008年11月14日)
なし
1日あたり受取スワップ:0円
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■ポジション詳細+注文状況
(1)米ドル円(USD/JPY)、スワップ+5円or-8円/1枚/1日
(短期用口座=FXプライム)
保有ポジションなし。
→長期下落トレンド中と判断してショートポジションを練習中です。
(2)豪ドル円(AUD/JPY)買、スワップ+85円/1枚/1日
(長期用口座=スター為替、セントラル短資)
保有ポジションなし。
→豪ドル円をポートフォリオのメインに据える予定です。
(3)カナダドル円(CAD/JPY)買、スワップ+35円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(4)ユーロ円(EUR/JPY)買、スワップ+72円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
(5)ポンド円(GBP/JPY)買、スワップ+165円/1枚/1日
保有ポジションなし。
→様子見中。
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未分類 | トラックバック:0 | コメント:2 | Page Top↑ 金融サミット閉幕/金融サミット宣言骨子
2008/11/16(日)
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■更新日時:2008年11月16日9:10
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金融と世界経済の安定化策を話し合う緊急首脳会合(金融サミット)が
15日午後(日本時間16日午前)、宣言を採択して閉幕しました。
国際連携の強化や、国際通貨基金(IMF)融資を通じ新興国や途上国へ
流動資金を供給することなどが
きまり、また、4月までに再会合を開くことが決まりました。
本質的には、今回の金融危機は米国発で欧州にも飛び火していますので、
(途上国ではなく、)欧米での対応策が求められていたはずです。
それが、日本の麻生首相の提案だったようですが、IMFの途上国・新興国向け融資の拡大という
話に置き換えられているという気がします。
また、米国次期大統領のオバマ氏は、今回の表舞台には立たず、
そして2国間首脳会議などにも応じず、金融サミットに距離を置く態度を見せました。
ですので、結論は、年明け、オバマ氏が大統領に就任してからに、
先送りされたという気がしています。
であるならば、金融サミットが終わってからも、
この金融危機が本質的に解決されたとは言えず、
乱高下を続けることになるのではないかとイメージしています。
以下に、金融サミット宣言骨子について、少し長いですが引用します。
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◎NIKKEI NETより引用
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt242/20081116AS3K1500J15112008.html
■金融サミット宣言骨子
【ワシントン=米山雄介】日米欧に新興国を加えた20カ国・地域(G20)の緊急首脳会合(金融サミット)が15日(日本時間16日)発表した「金融・世界経済に関する首脳会合宣言」の骨子は以下の通り。
〔危機の根本的な原因〕
高い成長、資本フローの伸び、安定が続いた期間に、市場参加者はリスクの適正評価なしに高利回りを求め、脆弱(ぜいじゃく)な引き受け基準、不健全なリスク管理慣行、複雑で不透明な金融商品と結果としての過度なレバレッジが、システムを脆弱(ぜいじゃく)にした。
いくつかの先進国では、政策・規制当局はリスクを適切に評価せず、金融の技術革新についていけなかった。背後にある主な要素は、一貫性と調整のないマクロ経済政策と不十分な構造改革などであり、これらが世界的マクロ経済上の持続不可能な結果を導いた。
〔とられた措置及びとるべき措置〕
・努力の継続と金融システム安定に必要なあらゆる追加的措置の実施
・適切と判断される場合における金融政策による支援の重要性を認識
・財政の持続可能性の維持に資する政策枠組みを確保しつつ、状況に応じ、即効的な内需刺激策の財政施策を活用
・新興国、途上国の資金調達を支援。危機対応におけるIMFの重要な役割を強調し、新たな短期流動性ファシリティーを歓迎
・世銀、国際開発金融機関が開発支援にその能力を活用するよう奨励
・IMF、世銀、国際開発金融機関が危機克服で引き続きその役割を果たすために、十分な資金基盤を確保
〔金融市場の改革のための共通原則〕
○危機の再来を防止するため、金融市場と規制枠組みを強化する改革を実施。規制当局間の国際連携、国際基準の強化及びその一貫した実施が必要。金融機関もまた混乱の責任を負い、その克服のために役割を果たす。
○われわれは以下の改革のための共通原則と整合的な政策の実施にコミット
FX金融市場問題と取引口座